マーケティング関連の記事を書いていますが、基本思いつきのメモです。なので、記事を信じないでください(笑)

リモートワークだからこそ出来る最高の仕事効率化ツールは「音声入力」である。

私の会社がリモートワークになってからもう何か月が過ぎたか分かりません。いつになったら出社できるのだろう?と思っていたのですが、先日ついに会社から通知があり、基本的に全社員がリモートワークに変更され今後も継続的に家で仕事をすることになってしまいました。

そんなリモートワークですが、皆さんはリモートワークならではの仕事の仕方をしていますでしょうか?殆どの人が会社にいたときと変わらない方法で仕事をしていると思いますが、つい先日私は発見してしまいました。最高の仕事効率化ツールを見つけてしまったのです。それは、

音声入力です!

音声入力とは、まさに音声をテキストに変換する機能ですが、iPhoneなどスマホであればデフォルトでみんな利用することが出来る機能です。多くの人はこの機能を使ったことさえないと思いますが、この音声入力機能こそリモートワークに最適な仕事効率化ツールなのです。

音声入力ボタン

「音声入力って正確に入力されるの?」と疑う人も多いかもしれません。確かに、昔はその傾向が強くて使い物にならないと感じることが多かったです。しかし、今では全くストレスなく、かつ正確に入力されるのです!最近では、大学生が講義のレポートを音声入力で作成して、PCやスマホで修正するというやり方で作成しているということが話題になりました。もしかすると、大学生にとっては音声入力は常識なのかもしれません。そのくらい正確に入力されるし、使われている機能なんです。

で、リモートワークのために家で仕事をしているとどうしても一人で黙って黙々と仕事をすることになるわけですが、これが結構私にはつらいものでした。やはり同僚と適度な雑談を挟みながら仕事をすることがどれだけ適度なリフレッシュになっていたのかを実感していました。

そして、黙ってひたすらキーボードを叩き続けることに疲れ果てた先に思いついたのが「音声入力」だったのです!音声入力は声に出して文字を入力するために、ほんの少しですが言葉でコミュニケーションを取っているかのように感じられるのです。それからというもの、私は寂しさを紛らわすかのように音声入力で返信し続けるようになったのです。

仕事では、私は基本的にメールやSlack・チャットワークでの返信はほぼ100%音声入力で行っています。ちょっとした返信のためにキーボード操作するよりも音声入力の方が圧倒的に楽でスピードが速いのです。実際にやってみれば、その便利さがお分かり頂けると思います。ぜひ、実践してみてください!

またリモートワークは、基本的に自分ひとりでやっているので音声入力は全く恥ずかしくありません。誰もいない部屋で一人ひとり言を言っているので客観的に見るとヤバイ光景ですが、そんな恥ずかしさを吹き飛ばしてしまうほど便利です!それに一人で仕事をするからこそ使える効率化ツールであるということも重要でしょう。まさにリモートワークでなければ出来ない効率化手法なのです。

そして、この音声入力を使うようになると圧倒的に多くの時間をスマホで仕事をするようになります。というのもPCの音声入力機能は非常に精度が悪いからです。ビックリするほど誤入力のオンパレードです(笑)なので、メールもチャットも殆どがスマホで返信することになります。PCを使うのは資料を作る時などに限られるようになりました。

ニューノーマルという言葉が頻繁に聞かれるようになりましたが、私にとってこれこそニューノーマルな働き方の1つだと実感しているのです。ぜひ、お試しください。

なお、この記事もほとんどの入力を音声入力で行っています。多少の修正をPCで行いました。

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