2013
03.28

理論と法則の「間」

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何かの理論をもとに動いてみたい。試してみたい。
何かの法則に従って動いてみたい。試してみたい。

その結果として、本質的な何かに出会えるような気がするからだ。

きっといろんな法則や理論の中にこそ本質的な何かがあるような気がする。
その本質的な何かはきっと言葉では言い表すことが出来ないものであるのではないか。

何かの理論と理論の「間」、法則と法則の「間」にあるものが本質的なものなのではないか?
きっと様々な理論を知ることでその「間」にあるものが明確になってくるのではないだろうか?
そんなことを私は思う。

だから、理論や法則を学んでいるときは楽しい。ワクワクする。これを試したくなる。
なぜなら、きっと本質的な何かに近づけるような気がするからだ。

私は仕事においてもそうありたいと思うし、そうでなければなかなかモチベーションが上がらない。
これまで学んだ理論や法則を仕事に活かしているときが最も楽しい。それがない仕事は私は続けられない。
きっと私はそこに生きる目的というと大げさだけどそれと似たようなことをいつもどこかで思っているのだと思う。