マーケティング関連の記事を書いていますが、基本思いつきのメモです。なので、記事を信じないでください(笑)

起業の魅力を感じながらも前に進まなければならない。

 

迷っている。
今、実は就職活動をしている。私が立ち上げた会社は、今年の3月末をもって事業を休止しており、次に何をすべきかを決めなければならないのだ。就職する方法ももちろん一つの方法なのだが、既に4社ほど会社の面接を受けた感想としては、やはり自由に自分の事業をしたいという気持ちが強い。というよりも、自分で事業をすることの魅力に就職するということが全くかなわないという方が正確かもしれない。

たった3年ではあったが、会社を経営してみてその魅力にとりつかれてしまったのかもしれない。確かに、失敗すれば大変なことになる可能性はあるし、惨めな思いをすることもあった。でも、それでもそのようなマイナスな部分よりもプラスの部分、魅力的な部分にはそんなものを凌駕するようなものがあったと今の私は感じているのだ。

 

大きく分けて、今後の方向性は3つだ。

  1. 就職すること。
  2. ベトナム人実習生送り出し機関の日本支社的な会社として続けること。
  3. 全く新しい事業を始めること。

 

ベトナム人実習生送り出し機関とはなんだ?と思うだろうが、実は以前いた会社でベトナム人留学生と知り合い、そのベトナム人が母国で起こした会社なのだ。最近、建設業において人材不足を補うためにベトナム人を活用しようという動きがあるが、まさにそのベトナム人を日本に送り出す会社として日本企業や組合へ営業するのである。

会社経営してたころから、その話はあって当時は全く考えていなかったのだが、こんな状態になると何でもいいから目の前のことを一生懸命するしかないと思うようになるもので、今では十分にあり得る可能性の一つなのである。しかし、問題は売上である。正直なところ、この事業も長くは続かないだろうなと感じている。海外進出関連の仕事をするとすぐに分かることだが、海外進出する会社というのはほんの一部でビジネスになるようなものは殆どない。特に日本人は世界的に見ても特殊な文化と習慣を持っているために、外国人が日本に定着する可能性は低いのである。移民を受け入れようという話があるがそうなっても人口はそんなに増えないというのが私の考えである。

そう考えると、残りは就職か新事業を始めるかであるが、今のところ新しい事業アイデアはない。そんなことすぐに出てくるわけもない。こうなると消去法で就職ということになるが、こんな理由で面接を受けても通るわけもないのである。

さてさて、来週もまた面接である。果たしてどうなることやら。

 

 

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