マーケティング関連の記事を書いていますが、基本思いつきのメモです。なので、記事を信じないでください(笑)

MailChimpで開封者・未開封者ごとにメールを出し分ける方法【リスト作成編】

この記事は前回の記事の続きです。前回の記事もあわせてご覧ください。

MailChimpで未開封者のリスト作成方法

では、実際にMailChimpを使って配信の出し分けをどのようにするのかを見ていきましょう。この記事では未開封者のリスト作成するところまでを説明しています。

まず、MailChimpの上部ナビゲーションにある「Reports」をクリックしてください。すると今まで送信したメールキャンペーンの一覧が表示されます。今回は一番上にあるメールキャンペーンで未開封の人にタイトルを変更したメールを再度送信する方法をご説明します。
図1
一番上のメールキャンペーンをクリックすると下記のような画面になります。
図2
「2Recipients」とあるのは合計2名に送信したということです。その下に「Open rate」とありますが50%になっていますが、これはつまりは1人は開封したけれど1人は未開封ということです。次に「Activity」をクリックするとプルダウンでメニューが表示され、その中に「Didn’t open」をクリックします。
図3
すると、下記の画像のように未開封の人が一覧で表示されます。今回は1名なので1人だけ表示されます。
図4
このページの「Export as csv」をクリックしてリストをダウンロードしておきます。

次にエクスポートしたデータの受け皿となるリストを作成します。下記の画像のように画面上部のメニューの「Lists」をクリックすると画面右上に「Create list」が表示されますのでそれをクリックしてください。
図5
すると、下記の画像のようにリストの名前・送信元アドレス・差出人名などの入力画面となりますので、入力してください。すると、「ブログ更新通知メール(2回目)」というリストが新しく作成されます。
図6
次は、このリストにあらかじめエクスポートしておいたリストをインポートをする番です。下記の画像のように追加したいリストの右にある「Stats」の「▼」をクリックして「Import」をクリックしてください。
図7
すると、下記のような画面になりますので一番上の「CSV or Tab-delimited text file」を選択して画面右下の「Next」をクリックしてください。
図8
次に下記の画像にある「Browse」ボタンをクリックしてインポートするファイルを選択します。「I understand that my billing plan may be automatically upgrade」にチェックを入れて画面右下の「Next」をクリックしてください。
図9
次の画面は、インポートする項目のマッピングです。Emailの表記のところにEメールアドレスが入っているか、First nameのところに名前が入っているかを確認して「Save」を順番にクリックしていってください。そして、画面右下の「Next」をクリックしてください。
図10
「You’re all set to import」と表示されれば完了です。画面右下の「Import」をクリックしてインポートしてください。
図11

次回の記事では、前回送信したメールテンプレートをコピーして未開封者リストと紐づける方法をご説明します。

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