マーケティング関連の記事を書いていますが、基本思いつきのメモです。なので、記事を信じないでください(笑)

外資MAでは祝日対応ができないが。でも出来る。

Marketo,Salesforce marketing cloud,pardot,HubSpot,Oracle marketing cloud,Adobe marketing cloud などのMAは基本機能としては祝日対応は不可能である。(はずである。全部見たことがないのでわからない…)

 

理由は簡単である。外資だからである。海外のツールだから日本の祝日に対応することができていないのである。

 

しかし、現実問題としてクライアントからは対応を迫られるのが普通である。例えば、年末年始の三が日はメールを送信しないで欲しいとか、特定の日付においてメール配信はしないで欲しいという要望は普通にある。

 

これらに対応をするには、MAの基本機能に頼っていては不可能である。また、コストをかけてなんらかしらのプログラムを作ってAPIで繋いで対応するのも費用対効果としてはどうなのかと思ってしまう。

 

既存機能を組み合わせてできないか?

 

今、直近で私がよく操作しているのがHubspotなので何とかできないかと考えてみたら、できた。実際に運用もできている。

 

ここまで書いておいて申し訳ないが、どうやって実現するのかは言えない。しかし、Hubspotのワークフロー機能とリスト機能をそれぞれ『複数組み合わせる』ことで実現はできる。

 

Hubspotのサポートにメールしても電話で相談してもHubspotでは対応できないと言われるだけである。(実際にそう言われた。)

 

どんなMAにもオートメーションルールだとかワークフロー機能だとかそんな名前のMAの最も特徴的な機能がある。そして、その機能は『組み合わせる』ことでかなり幅広いことが可能だ。

 

実は、Hubspotでは直近1週間以内に3ページ以上閲覧した人を抽出できない。直近1週間以内にアクセスがある人や3ページ以上閲覧した人を抽出することはできるが、それを組み合わせた直近1週間以内に3ページ以上閲覧した人を抽出できない。意外である。結構多くの企業が必要とするのだから。

 

だから、私はここでもワークフローを作成することでそれを可能にした。これは意外と大変だったができる。

 

MAは使いこなせる人がいると可能性はグッと広がる。しかし、あまり使いこなせない人しかいないのであればその分できる事も制限されるのが現実だ。
MAは道具だ。機能を活かすも殺すも利用者次第なのである。

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