マーケティング関連の記事を書いていますが、基本思いつきのメモです。なので、記事を信じないでください(笑)

仕事を楽しむために考えるべきこと

多くの人は仕事を楽しむことができていない。例に漏れず私もそうだが、最近仕事を楽しむためのコツじゃないけど気づきがあったので書き留めたいと思う。

仕事を楽しむことができずに毎日が憂鬱。そのため仕事に身が入らず適当に仕事をこなすだけの毎日になってしまう。難しい仕事や大変な仕事は極力遠慮して、できる仕事をやっていくだけ。なのでスキルは上がらず停滞感が強くなる悪循環に陥ってしまう。こんな人は多いのではないだろうか?

なんとかこんな毎日に別れを告げようと心機一転仕事に取り組んでもいつに間にか前の状態に戻ってしまう。目標や目的を持つことが大切という話を聞けば、仕事に目標を設定するものの、いつの間にかその目標すら忘れたり、無意識に忘れようとする自分がいて失敗するのである。こんな自分を何度恨んだものか数え切れない。

もっと仕事に対してエネルギッシュで積極的に仕事に取り組みたいのにそれができない。というより本心ではそんなふうになりたいとは思っていな自分がいることが憎い。

でも最近思うのは、そんな辛い思いをしてまで頑張る必要はないなということ。本当はなりたくもない自分を目指すから辛くなるし無意識に忘れようとするのだということである。それは決して正しい生き方とは言えない。だから変な目標を立てずに自分自身がその仕事をしていて楽しいと感じることを目標とすればいいのである。目標の立て方が間違っていたのだ。

一般社会の言う理想像に自分自身を近づけるには非常に辛いしメリットは少ない。そうではなく、自分自身が楽しいこと楽しめる姿とは何かを自分自身に耳を傾けることが大切なのだ。

可能な限り自分自身が気持ち良いと感じること楽しいと感じることを目標に仕事をする様にしている。もちろん全てうまくいくわけではないが、これまでと違い目標を失うことはない。だから毎日今日もたくさん楽しもうと思える。それは大きな変化である。たった一度の人生仕事も休日も目一杯楽しまなければならない。いろんなところに行って色んな体験をたくさんしたいと思うようになった。

私はよく読書をするが、なぜかは分からないが一冊の本を読み終わってから次の本を読むべきだと考えていた。しかし、それは結構つらいことだ。少なくとも私にとっては。しかし、それが正しい本の読み方だという誰に言われたわけでもない強迫観念がそのような読書の仕方を強制していた。私はそれがつらくて度々読書から離れるのであるが、しばらくすると読書をしようと思うようになるのだ。

しかしである。そもそもなぜ一冊が読み終わってから次の本を読まなければならないのであろうか?よく考えてみると不思議なものだる。なんでも順番にモノゴトを片付けていくことが世の中の常だからなのかもしれない。しかし、複数の本を並行して読むことで理解が深まったり、飽きずに読書を継続できる効果もある。実際、私の場合はこのパターンにハマっていて複数の本を読んでいると色んな新しい発見を得られるのだ。

例えば、ある社会科学の本で記述されている内容がマーケティングの理論と非常に似たものであることを発見すると非常に知的好奇心をくすぐられる。そのような体験を並行読書は私にもたらしてくれ、それが読書を継続する大きな要因となってくれたのだ。

よく成功法則的な記事に目標を達成した時のことを明確にそしてリアルに感じられることが大切だといったことが書かれているが、今ではそれはあながち間違ってはいないのかもしれないと思うようになった。なぜなら、目標が達成された時の感覚をリアルに感じ取れるなんて実に幸せな毎日だからである。毎日そんな感覚を持って仕事をしていればそれは成功するに決まっていると感じるのである。

私が言いたいのは、今すぐ仕事を辞めてやりたいことをやれと言っているのではない。そうではなく、今の仕事で楽しいと感じられることを増やすことを目標にすべきであると言いたいのである。単に誰からの指示を待つのではなく、自分自身から楽しめることを探して実行しようと言っているのである。

世の中には色んな人が色んな意図を持って生きているのであるから、仕事を辞めれば全てが解決できるわけではない。もちろんパワハラやセクハラなどの問題は辞めることが最大の改善策だとは思うが、ここで私が言っているのは、どの職場でも同じことが起きる類の問題を抱えているのであれば辞めても次の職場で同じ問題が起きるだろうということである。だから、この種の問題には自分自身が変わらなければならないのである。

そのためにはその仕事の中に楽しめるものを探すしかないし、それを自ら求めていくしかないのである。誰かに楽しむ方法を聞いても誰も教えてはくれない。自分自身を見つめ直し、どのようにすべきかを自分自身で考えることしか仕事を楽しむための解決策はないのである。

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